LXDE


Vine Linux 6 ではデスクトップの「マイ ドキュメント」が固定表示となります。

Vine Linux 7・VineSeed では「ゴミ箱」が代わりに表示されていますが、これは削除可能です。


LXQt の開発も進んでいますが、採用されるのははやくても Vine Linux 8 からでしょう。


LXDE の自動起動

~/.config 内に lxsession のフォルダが生成されていない場合は、/etc/xdg 内の lxsession フォルダ下をコピーして下さい。

~/.config/lxsession/LXDE 内の autostart をテキストエディタで編集します。

通常実行するコマンドの頭には @ を付けます。


パネルにアイコンを追加する

LXDE ではアイコンを追加する方法が他のデスクトップ環境と異なります。

すでに存在しているアイコンを 右クリック - "アプリケーション・ランチャー" の設定 を選びます。

表示されたウインドウの右側がメニューの中身です。必要なアプリケーションを選んで追加します。

「上へ」「下へ」で並びを変更する事が可能です。

「上へ」がパネルの左、「下へ」がパネルの右になります。


アイコンがない場合はパネルを 右クリック - パネルの追加と削除 として、

アプリケーション・ランチャー を 追加 して下さい。


アイコンを右クリックすると設定があります

追加したいアイコンを右から選んで下さい



root 権限でファイル操作

Vine Linux 6 のファイルマネージャー PCManFM(PCMan File Manager)には

ツールに「rootユーザとして現在のフォルダを開く」があります。

パスワードを入力して、root ユーザとしてのファイル管理へ移る事ができます。


Vine Linux 7・VineSeed の PCManFM はセキュリティ問題により、この機能がなくなっています。

代わりに メニュー の「実行」や LXTerminal から sudo pcmanfm と入力して下さい。

PCManFM を使用していた場合は ツール - 現在のフォルダを端末で開く を選び、sudo pcmanfm と入力します。


この後パスワードを入力して下さい

root 権限で操作する場合は上に表示されます