Vine Linux をつかおう



お知らせ(2017/04/21) Vine Linux 6.3 から 6.5 へのアップグレードが入りました。これで完全に 6.5 へ移行となります。

端末より sudo apt update → sudo apt dist-upgrade 。多数パッケージが更新されます。更新 アップレード方法の詳細

お知らせ(2017/04/03) Vine Linux 6.5 が公開されました。Vine Linux 6.5 をリリース 公式サイト

一部の環境で 6.5 ISO 起動の際、テキスト表示になったり、USB キーボード・マウスが動作しない不具合が確認されています。

6.3 をインストールし 6.5 アップグレードする、また USB メモリから起動していた場合は DVD から起動してみて下さい。


VineSeed(開発版)のデスクトップ環境 

Vine Linux 6.5 のデスクトップ環境



日本産 Linux も頑張ってるんだ

「日本語で Linux が使える!」

1999 年に Vine Linux 1.0 が登場した時、

当時はどの Linux ディストリビューションも

日本語がまともに使える状況ではありませんでした。

日本産の Linux ディストリビューションとして

現在も知られている存在です。

しかし、今気がつけば、Linux の種類は豊富となり、

日本語でも使える環境が多くなりました。

Vine Linux を使う必要性が……?

こんな状況だからこそ、Vine Linux を見てみましょう。

国産 Linux ディストリビューションとして

生きている理由がきっとあるはずなのです。

まだまだ Vine Linux は頑張ってます。


Vine Linux をつかおうについて

Vine Linux でデスクトップ環境を構築するための

支援を行う個人情報サイトです。

2017/04/03 Vine Linux 6.5 正式公開に伴う更新

2016/08/07 Vine Linux 6.5 を反映

2015/02/26 Vine Linux 6.3 を反映

2015/01/06 環境別/KDE 環境別/Cinnamon 追加

2014/12/04 力技(テクニック) 追加 

2014/12/02 版別/Vine Linux 2 版別/Vine Linux 1 追加

2014/12/01 正式公開開始

Vine Linux 公式サイト


記載の注意

このサイトでは最近の Linux 状況にあわせて

端末の管理者権限操作を sudo で表記しています。

最新の Vine Linux は最初から sudo で操作可能です。

また、apt-get および apt-cache の代わりに

apt で表記しています。最新版は使用可能です。

$ は一般ユーザー権限のプロンプトとして

通常用いられます。入力は不要です。

root 権限は # が通常用いられます。

$ sudo apt install leafpad

は次の操作でも同等になります。

$ su -

# apt-get install leafpad

他の Linux を使い慣れている人、

およびデスクトップ環境で使用する前提で

このサイトを構築しています。

そのため、他の Vine Linux 紹介サイトとは

異なる記載を行っているところがあります。